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第54回ギャラクシー賞で感じたこと

テレビ、ラジオ、CM、報道活動において
優れた番組、作品を顕彰するギャラクシー賞。

昨夜は、贈賞式の司会でした。
ご一緒したのは、RCCの横山雄二アナウンサー。
第52回ラジオ部門DJパーソナリティ賞を受賞された大先輩です。

仲良しの爆笑問題さんが乱入することはなく…無事に終了しました。

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今回のDJパーソナリティー部門を受賞されたのは、
オールナイトニッポンの星野源さん。
ラジオへの深い愛情が溢れるスピーチに胸が熱くなりました。

「ラジオは生活に寄り添うメディア。僕も生活を支えてもらったし、
もっと言えば、思春期に命を救ってもらった。
ラジオは命を救える、人生が豊かになるメディアです」と。

その言葉に、心から共感しました。

私自身も一人のリスナーとして、
ラジオから聞こえてくる声にどれほど励まされたり、なぐさめてもらったか。

距離感の近さ、肩肘張らないトーク、
ありのままの「パーソナリティー」を味わえるのがラジオなんですよね。
「あ、わかる…」という気持ちも、疲れた心をホッと癒してくれます。

ラジオに関わる人間として、また明日も現場で頑張ろう!
そう思える勇気とチカラを頂きました。

そして、この日は、ラジオのみならず、テレビ、CM、報道作品まで、
全国の制作者の皆さんから、たくさんの刺激を頂きました。

やー、それにしても、横山さんの絶妙なツッコミも勉強になりました!
ネットニュースも大いに賑わっていましたね。
それに対して星野さん、
ニッポン放送からのお祝い2万円に
「もうちょっと欲しいですね!」とダメ出ししつつも、
「2万円でどれだけ素敵なビデオが買えると思ってるんですか!」と、
お得意の話題に持って行ったり…。
「いいお話だなぁ」と皆でジーンとした後、会場は大爆笑でした。

式が無事終了した後、RCCの皆さんと記念撮影。
愉快なお仲間でした。

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今回の受賞作品を見ながら、聴きながら思うことは、
まだ知られていない秀逸な番組やCM作品が本当にあるものですね。

ラジオに関しては、これを機に、radikoプレミアムで、
RCCはもちろん、色々なラジオ局の番組を聴いてみてください。

それぞれ地域の色も面白いし、
とにかくみんな情熱と工夫を惜しみなく注いで作っています!

あ、手前味噌になりますが、よろしければ、
湘南の空気ばりばりじゃん(茅ヶ崎弁)!って感じでお送りしている
Fm yokohama「SHONAN by the Sea」

そして、ラジオレジェンド吉田照美さんとお届け中の
「Pleaseテルミー!マニアックさん。いらっしゃーい!」 も、
聴取可能外エリアでもエリアフリーで、
お好きな時間にタイムフリーで是非どうぞ。


本当にこのradikoってこの文明の利器は…
テレビにビデオが出てきた時のような革命ですわ。

まだまだこれからのラジオの未来、可能性は明るいと信じています。

はー、それにしても
テレビ部門の個人賞、満島ひかりさんのお着物姿が艶やかだったこと…。

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第54回ギャラクシー賞の結果は「GALAC/ぎゃらく」7月号でどうぞ。
表紙は、満島さんと「カルテット」(テレビ部門優秀賞)で
独特の存在感を発揮した高橋一生さん。

インタビューでは、
演技をする上で最も意識しているのは「呼吸」であり、
役によって呼吸の仕方も変えているとのお言葉。

ひとつ意識を変えれば、こういった一流の人のお言葉は
自分の仕事に引き寄せて、今すぐ参考にしたいヒントが詰まっています。