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新潟を想いながら

新潟のみなさん、大丈夫でしたか?

週末、生放送終わりに家族と合流し、
父の日企画で越後湯沢を旅してきたばかり。

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(高崎だるま弁当を食べながら、新幹線「MAXとき」で向かう)

現地でお世話になった優しい人たちのお顔が浮かびました。

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娘に大いにオマケしてくれた射的の優しいおばちゃま。

コンビニでコーヒーマシンの使い方が分からず
困っていた母を見かね声をかけてくださったというお兄さん。

郷土資料館「雪国館」で色々と教えてくれたおじいちゃん。

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特別展示中の木喰仏について丁寧に教えてくださった学芸員さん。

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気持ち的になかなか落ち着かない日々だと思いますが、
どうか、1日も早く穏やかな日常が戻りますように。

ちなみに。
越後湯沢にはフジロックやスキーで何度も訪れていますが、
今更ながら初めて気がついたのがこちら。

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猫バス。。。?と思いきや、
なんと昭和34年製のボンネットバス。

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中に入ると

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なんとも味があります。

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このバスをめぐって、事実をもとにした物語があると知り、読み始めました。

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…実際に走っていた瀬戸内の島から、
古くなったから「そろそろ」と業者に引き取られ、
鉄くずを詰め込まれて放置され、スクラップにされる寸前のところで救われ、
その後、大震災に見舞われた山古志村へ。

瀬戸内の言葉が祖母を思い出し、一気に引き込まれると、
ページをめくる手が止まりません。

少年たちの、大人たちの、「魂」を持ったバス自身の言葉(その語り口が健気)
そのすべてに胸が熱くなりました。



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