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あなたの好きな湘南は?

日曜あさ6時からお届けしている「SHONAN by the Sea」

次回 2月10日(日)は、堀内隆志マスターによる
渾身の番組特製ブレンドのプレゼントも。

バレンタインに向けて、グアテマラ豆とブラジル豆の絶妙なブレンド、
その名も「Girl & Boy」にしましょう!と、番組内でも名前が決まりました。

一聴するとオシャレな感じですが、実はタダじゃおかないヒネリが隠されていまして…。
詳しくは番組facebookのビデオでどうぞ↓



2月10日のメッセージテーマは「私の好きな湘南」
shonan@fmyokohama.jp まで、ぜひご応募くださいね。

お聞き逃し?
ラジコタイムフリーでお好きなタイミングにどうぞ。

SHONAN by the Sea | FMヨコハマ | 2019/02/03/日 06:00-07:43 http://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20190203060000

SHONAN by the Sea | FMヨコハマ | 2019/02/03/日 08:00-09:13 http://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20190203080000

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竜泉寺の湯 湘南茅ヶ崎店のご入浴券やQUOカードもプレゼント。
メッセージ、お待ちしています!



【ナレーション担当します】

いざ、地球最後の秘境、深海の大冒険へ。

「毛利衛&中川翔子 地球最後の秘境へ! ニッポンの深海大冒険」




ユメナマコって知ってる?

深海生物の名前って、本当に奥深くて(ずっこけるほどに)楽しい!



【毎週土曜よる24時50分は、カンパイ】

テレビ東京
「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」

2月9日(土) 24時50分~
今回のゲストは、元AKB48でタレントの大島麻衣さん!
TOKIO松岡&博多大吉コンビと蔵前の名店を飲み歩きます。

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ヒデシマはほろ酔い風の声(ってなんじゃそりゃ)でお供を。


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(日々ココロが動いたちょっとした景色を)





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泣いてもいいよ、子供だもの

最近では、恵方巻きの代わりに、ロールケーキやロールピザもあるみたいですけど。

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(以前住んでいたベルギー・ゲントでの「高田純次のセカイぷらぷら」ロケにて)

グラスが細長いので、木製のホルダーごと両手で持つのがお作法だとか。
これが飲みやすくてスイスイと…ああ、恐ろしいことです。


…のっけからすいません、もっと爽やかな写真、いきましょう。
暦の上では冬の最終日、2月3日のみなとみらいの日の出です。

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日曜あさ6時からお届けしている「SHONAN by the Sea」

冬から春への節目に、素敵なゲストをお迎えしました。

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歳時記研究家の広田千悦子さんからは、節分と立春の迎え方を。
写真家の広田行正さんからは、この時期の富士山や海の撮り方など、
素敵なお話を伺いました。

海を望むお二人のスタジオ・アトリエ「秋谷四季」は素晴らしい日本家屋。
うたた寝したくなるほど居心地良いのです。

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千悦子さんによる季節のしつらい教室や、行正さんの写真イベントなど開催されています。
気になる方は、「秋谷四季」公式ブログなどでご確認の上ぜひどうぞ。

お聞き逃し?

ラジコ タイムフリー機能でお好きなタイミングにお楽しみください。
広田ご夫妻は、8時30分ごろのご登場です。

SHONAN by the Sea | FMヨコハマ | 2019/02/03/日 06:00-07:43 http://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20190203060000

SHONAN by the Sea | FMヨコハマ | 2019/02/03/日 08:00-09:13 http://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20190203080000

電話中継した(8時15分ごろ)藤沢の白旗神社さんも大いに盛り上がった様子。



「子供の泣き声は邪気を祓うので、いっぱい泣いていいんだよ」とうお話に、
昔の人の優しい心を感じました。

そして、今朝も思い出しました。



社会の寛容性が…とか難しい話は抜きにして、こんなおおらかな大人でいたいなあ。


#Eテレ よる11時からナレーションご案内中。

‪「#デザイントークス+(プラス)」

2月5日(火)「鏡」

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起源は人類の歴史と同じくらい古いと言われる鏡。
自分の姿を映すという実用的な面だけでなく、その存在に神秘性を見出してきました。
現代では、鏡の光を反射するという特性を活かし、
建築やプロダクト、本など視覚効果を狙ったさまざまなデザインが生まれています。

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今回は、鏡を使用した建築が注目される建築家の伴尚憲さんをゲストに迎え、
日本の鏡のデザインの世界とそこに込められた思いを探求します。

【キャスター】アンドレア・ポンピリオ
【出演】建築家…伴尚憲
【語り】秀島史香


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(隠された像を映し出す「魔鏡」ってご存知でしたか?)



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上野からオランダへ

気持ち的にはヘッドスライディングの滑り込みセーフで、お会いしてきました。

東京上野の森美術館では、いよいよ2月3日までとなった「フェルメール展」

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43歳で亡くなり、残した作品はたったの35点という寡作なフェルメール。

全世界に散らばったその全35点のうち、9点が来日ってやっぱりエライコッチャです。

「日本でも人気だし、ナンダカンダいつも来てるし…」って思っても、ノン!
初期から晩年の作品まで、一つの空間にこれだけズラリと並ぶこと自体、奇跡です。

「また今度」じゃなくて、いま見て何を感じるか、大事にしたい。

名画は永遠だけど、自分は変わっていくし。

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石原さとみさんの音声ガイドもバランス良く素敵でした。

「当時の絵画の人気テーマは若い無垢な女性の誘惑で」
「黄色い上着はフェルメールのお気に入りで、全作品中6点も」
「硬くなったパンをミルクに浸して、パンがゆを作ろうとしているのでしょう…」

などなど、そっと耳打ちされているかのような。

石原さん、がっしりした「牛乳を注ぐ女」というよりも、
フェールメールが描いた可憐な「真珠の耳飾りの少女」のよう。

オランダへ旅した際の記憶も蘇ってきました。

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オランダ旅行の際に訪れた マウリッツハイス美術館 。
「真珠の耳飾りの少女」 は驚くほど小さな展示室にひっそりと。

写真撮影もフラッシュなしならどうぞ!ってのも、オランダらしい寛容さ。

人びとがどんな表情で名作を味わっているのか、それを鑑賞するのもひそかな楽しみです。

展示室にじっとたたずんでいると、
やがて自分以外の誰もいなくなり(警備員さんでさえ!)、
彼女と二人きりになる瞬間がやってきます。
部屋のどの位置から見ても、その何か言いたげな眼差しでじっと見つめられているよう。
ちょっと震えます。

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この絵の真正面に位置するのが、フェルメールが故郷デルフトを描いたこちら。

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ちなみに、わが家のキッチンにもデルフトのタイルが、
その第二の人生をひっそりと過ごしています。

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音声ガイドを受け取る最初の部屋の足元、ぜひチェックしてみて下さい。
このタイルだらけで、「おーっ!」と盛り上がりました。

デルフト。
いたるところに運河が走る、それは小さくも美しい街でした。

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フェルメールが眠る教会。

43歳で亡くなった当時は、こんなに小さな墓碑だったんですね。
没後は次第に忘れられ、19世紀に再発見され、改めて評価されるようになったとか。

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その後、碑もこんなに大きくなりました。

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さすが乳製品の国。
チーズ屋さんも圧巻の品揃え。
パンとワインによく合います。

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そうそう、私が大好きなフェルメールのパンにまつわるお話。




長生きしてもらって、もっと沢山の作品を描いて欲しかったけど、
11人という子沢山で、借金もたくさんあって、本当にいろいろ大変だったのね…。


ベルギーまでの帰り道に通った風車たちがたまらなくオランダを感じました。

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最新式の風力発電機もものすごい勢いで回っていました。


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ジタバタしたって、大丈夫。

天王洲アイルでのスタジオで収録でした。

スタジオそばの運河はウッドデッキになっていて、ポカポカ陽気が気持ち良い。
ちょっと歩くだけで、不思議と心が落ち着きます。

まずはマーネージャーさんがこちらの写真を撮ってくれましたが、、、

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「一緒に撮ろうぜ〜!」と声をかけてくれてワーイ!と撮ったのがこちらです。

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この日の収録でご一緒したのは、
今はそれぞれ別の場所で仕事をしていますが、新人時代から何かとお世話になってきた方。

「みんなあの時は色々やらかしながら、手探りで作るのが楽しかったよね!」と、
久しぶりに母校の先輩に再会した気分で、昔話に花が咲きました。

思い出すだけでも顔から火が出そうなヘナヘナの新人時代の記憶も、
しっかり覚えてもらっていて、初心を思い出したり。

そんな時、ボードウォークの向こうから幼稚園終わりのちびっ子たちが走ってきました。
ぷるぷるほっぺを揺らしながら運動会のようにバーっと。
4人ともそれぞれ笑顔で、真っ赤なほっぺで、息を切らせながら。

「もう走りたくなっちゃったから、走っちゃうもんねー!全力で!」
という、子供の姿には、ハッとするし、元気がでます。

年が明けてこの1月。
かつてお世話になってきた方々と、
いろいろなご縁で再びつながるということが多かったなあ。

「あの頃はさー」という嬉し恥ずかしな思い出話から、
「今やりたいことはね」と、お互いの今を確認し会いながら、
「また一緒にやろう!」と確認し合えたり。
「あの時、新人だったヒデシマがお母さん?」と驚かれたり(本当に久しぶりすぎ…)

めぐりめぐって再びご一緒した時に、つくづくありがたいと思うのは、
DJとしてのこれまでの20年の間に、沢山のことを教えてくださった人たちとのご縁。

会いたい人、会うべき人には、
きっとベストのタイミングで会えるものなんだろうなあ。

もちろん、その相手にとっても自分が必要な存在とされるために、
磨くことをやめてはいけないんだろうけど。

「ま、あんまりそんなジタバタしなさんな」ってメッセージをもらった気分です。

そうこうしながら、ハッ気がついたら、あっという間に1月も終わってしまう!

上野のフェルメール展も日曜日で終わってしまうー!
パンダのシャンシャン成長ウォッチングもずっとできていないし、
読みたい本も、いきたい場所も、まだ全然ノータッチ…

ジタバタやはり焦りますが、なんだかんだきっと大丈夫!と思えば、
縮こまってしまうよりも、なるようになるかな、と。
そうだ、まずは温かい飲み物だ。




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コラム連載中のライフスタイルマガジン
最新版「SHONAN TIME 3月号」が発売となっています。

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表紙のこの場所、本当に好き。

お近くの書店、アマゾンなどのネットでもどうぞ

特集は「湘南の暮らし方」。
老後は海の見えるベランダでコーヒーと焼きたてのパン…ってな生活をしたい。

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編集長も登場する雑誌連動コーナーは、
「SHONAN by the Sea」毎週日曜あさ6時45分ごろから。


【今日の一コマ】





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ヴィクトリア女王 最期の秘密

決して食べているわけでは…あります。

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公私ともにお世話になっている渋谷Bunkamuraさんにて、TOKYU ROYAL CLUB
映画「ヴィクトリア女王 最期の秘密」トークショーでした。

ご一緒したのは、歴史学者、君塚直隆先生。
おそらく日本においてイギリス王室に最も詳しいお方。

昨年のハリー王子とメーガン妃のロイヤルウェディングの解説でもおなじみですね。

打ち合わせの際に、映画にちなんだアフタヌーンティーセットを頂きました。

いざ始まったトークショー。

「そもそもアフタヌーンティーは、イギリスでいつから始まったのか…」

そんなツカミから、ぐいぐい惹きつけられるお話が満載なのです。

(その答えはこの記事の最後に)

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英国王室の系譜図のどんな時代を遡ろうと、

「この王は、ダンナさんとして本当に真面目なお人柄でねぇ」
「この王子は、とんだ親不孝者になってみんなが手を焼いたんです!」

などなど、
「実際にその時代の宮殿の中の隅々まで全部見てきたんじゃないですか?」
というユーモアあふれる解説に、会場も大いに盛り上がりました。

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映画の主人公は、
現在のエリザベス女王のひいひいおばあちゃんに当たるビクトリア女王。
そして、彼女が最晩年に最も心を許したというインド人の従僕、アブドゥル。

「ビクトリア朝」という言葉もあるように、
政治・経済・文化面においてイギリスが飛躍的に発展し、
世界の4分の1を植民地として統括、大英帝国として栄華を極めた時代。

その手腕をふるった女王の暮らしぶりと働きぶり、
バカ息子(ホントにホント!)を嘆く母親としての姿、
最愛の夫にあまりにも早く旅立たれた孤独感、
なんでも吸収しようという好奇心と頭の柔らかさ、
そして豪快な食べっぷりなど。

友情とは?家族とは?個人とは?
笑いあり涙あり、見ドコロ満載の作品です。

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映画を見る前に「ビクトリア女王ってどんな人だったの?」
と、ささっと調べるだけでも、3倍は楽しめると思います。

渋谷Bunkamura 「ル・シネマ」にて絶賛上映中。


月曜から渋谷の街は賑わっていましたが、
あの頃のように寄り道せず(遠い目)、8時になる前に素直に直帰しました。

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ライフスタイルも、時間に対する意識も、ずいぶん変わったなあ。
考えてみれば、今日の自分は一年前と比べても確実に変化しているわけだし。

もちろん、この仕事が好き!という想いは変わりません。

あの頃のように、あたたかい言葉をかけてくださるお客さまに恵まれました。
心からありがとうございます。報われます。


【クイズの答え】

Q.「アフタヌーンティーというのもそもそもいつから始まったのか…」

A. 1840年半ば、ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリアさんが始めたものだとか。
 そのアンナ・マリアさんのお顔、私たちが普段見慣れたこのロゴに描かれていました!

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#Eテレ よる11時からナレーションご案内中。

‪「#デザイントークス+(プラス)」

1月29日(火)「リノベ」


今回は、東京の個性豊かな街並みを「リノベーション」をキーワードに見つめます。
今、東京では古くから存在する街並みを再生させる新たな取り組みが行われています。

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建築だけでなく、そこに暮らす人々の生活、
人と人とのコミュニケーションまで考えられた都市デザインの姿。

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ゲストに、建築家の馬場正尊さんを迎え、変わろうとしている東京の景観を探求します。

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【キャスター】アンドレア・ポンピリオ,シャウラ
【出演】建築家 馬場正尊
【語り】秀島史香


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